絶対に後悔したくない!高級腕時計の選び方

信頼できるお店を選ぼう

高級腕時計は数十万円するものが中心になりますから、まずはお店選びを慎重にしたいところです。海外製のものには、正規輸入品と並行輸入品があります。価格の上では並行輸入品の方が安くなることが多いですが、並行輸入品を購入する場合にはお店選びが正規輸入品を取り扱う店に比べ、難しくなります。正規輸入品の店では、通常アフターサービスとして保守・点検や修理の受付まで一貫して窓口となっているため、万一のトラブルにも安心です。一方並行輸入品の場合は、保守・点検作業や、万一の購入時の不具合に対して、窓口となってくれるのかなど事前にしっかりと確認しなくてはなりません。もちろん、並行輸入品を取り扱う店の中にも、店主が技術を持った時計職人であったり、アフターサービスが充実している店がありますから、個別によく確認しましょう。

使う場面と数年後の自分をイメージしてみよう。

いくら気に入ったデザインであっても、個性的すぎて職場では使えないという場合もあると思います。その場合は、1週間の大半が使えない日となるので、初めて買うのであれば仕事上でも使えるデザインにとどめておくと無難です。また、20代の時に素敵だと感じたものでも果たして10年後30代になった時にもそう思えるつくりなのかといったことも考慮しましょう。客観性をもたせる為に、購入の際には自分が使うシーンにあわせたファッションで店を訪れ、パートナーや親友など客観的に意見を述べてくれる人にも一緒に選んでもらうと良いでしょう。

身の丈にあった維持費であるか確認しよう。

高級腕時計の大半は、職人技がひかる昔ながらの機械式、すなわちゼンマイ式です。その為、比較的安価な時計で主流の電池式に比べて繊細で、定期的にメンテナンスをする必要があります。このメンテナンスの頻度は2~3年という場合もあれば、ブランドによっては毎年というものもあります。よくあるメンテナンス理由が、時計の遅れです。ある有名ブランドの腕時計を持つ知り合いは、一年で数分遅れるので「毎年メンテナンスに出している。メンテナンス料は数万円だ。」と言います。部品も特殊なものがおおく、街の一般的な時計修理屋さんでは対応できず直接メーカーに持ち込まないといけないという事も少なくありません。この保守点検や調整の頻度と、それにかかる費用はブランドによってばらつきがありますから、お店でも確認の必要があります。できれば実際にそのブランド品を使用している知人等に確認できればベストで、維持費にも納得のうえで、是非購入したいですね。

ロレックスは非常に性能が高いことに加えてラグジュアリーなイメージを与えるものであるとして、高い人気をほこっています。ダイヤモンドがふんだんに使われているものもあり、高級腕時計の代名詞となっています。